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ブラック企業名出身者によるブラック企業あるある10選

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ブラック企業

 

今や日本企業の3社に1社が何かしらの法令違反をしているこんな世の中じゃ… 

 

ポイズン!!!

 

こんにちは!toraです!

 

ブラック企業勤めの私がブラック企業あるあるを説明していくよ!!

 

 

今思えばブラックどころか漆黒…いや、暗黒企業だったので少し偏った意見になるかもしれないが、「あれ?俺の会社ってもしかしてブラック?」って思う人は参考にしてみてくれぃ!

 

 

この記事でブラック企業を見極めることができる様に祈ってます!




ブラック企業あるある

 

 

①27時や30時など意味分からない時間がある

 

ここはすき家か!?コンビニかッ!?!?

と思う勤務時間があります。

例えば、昨日自分より遅かった同僚に

「昨日何時までやってたの?」と聞くと

「今38時間目だよー」と時間を超越した回答が帰ってくる。

別にネタで言ってる訳ではなく繁忙期なんかは普通に

「今で何時間目?」

「32時間目だわ…」

といった会話がされています。

ブラック企業時代にお客さんに

客「この見積もり最短でいつできるかな?」

私「最短なら今日の28時頃には!」

客「28時!?」

とドン引きされて初めて異常性に気付きました。

憐れまれてお客さんにエナジージュース奢ってもらいました。

ちなみに私が聞いた最長時間は上司の57時でした。

帰らないと0時はやって来ないぜッ!!

 

 

②鼻血を出してる奴が多い

人間って疲れすぎると鼻血が出ます。

疲れとストレスで鼻の毛細血管が切れやすくなるみたいです。

なので忙しい部署、私の前職の場合は納期間近の設計などはパソコンの前で鼻にティッシュ突っ込んで仕事してる人が多かったです。

照明スタンドにトイレットペーパー引っ掛けてる猛者もいたな…

イデア家具だぜッ!!

 

 

③悲劇がネタになる

「さっきお客さんに社長連れてこいって怒鳴られて土下座して来たよー笑」(社内大爆笑)

みたいなことがよくあります。

ブラック企業って社内の仕組みが崩壊してるんでもはや会社として機能していない部分があります。

なのでとんでもないトラブルが当たり前に起きます。

客先に怒鳴られることや土下座に慣れすぎて悲壮感が全くないのだ。

「〇〇部の奴が仕事中におかしくなってトイレに駆け込んで叫んだあと会社来なくなったらしいぜ」(社内大爆笑)

人として大事な部分が欠如している…

普通の会社でそんなこと言おうもんなら

「とんでもない大問題だ!!すぐ社内で議題にしないと!」ってなることが

 

(笑)

 

で済まされます。

おおらかな生き方だぜッ!!

 

 

④残業という概念がない。

当たり前ですが残業代はありません。

そもそも定時、残業という概念がありません。

仕事が終わるまで帰れないです。

日々のほとんどが働いている時間なのでサービス残業を数えることすらしませんし数える余裕もありません。

「今月サービス残業80時間だわー」とか言ってる人はまだまだ大丈夫です。

そもそもサービス残業という概念すらありませんからただ帰れるまで仕事をするだけです。

そもそも80時間なら定時上がりの誤差くらいに感じてきますよ!

下には下がいます。

本来定時が17時半だとして平均退社時間が26時だとします。そうするの残業は8.5時間です。

平日が22日だとして22×8.5=187時間

土日は深夜まで働くことはなかったので8時間勤務だとしたら4日×8=32時間

187+32=219時間

月のサービス残業が219時間から見れば80時間なんてへっちゃらですね!

時間に縛られない生き方だぜッ!!

 

⑤飲み会=送別会

辞める人が多すぎて飲み会のタイミングで必ず近々辞める人がいます。

なので毎回飲み会が送別会です。

だいたい1度の飲み会で複数人の送別会を兼ねてます。

KAT-TUNより人が辞めるぜッ!!

 

 

⑥3年いれば大御所

平均勤続年数が低いのでほとんどが20代です。部長クラスでも30代です。

私のいた会社は平均年齢は29歳でした。

他の会社で定年後のアルバイトも含めてです。

私は3年目に辞めましたが。中々のベテラン扱いでした。

階級的には

1年目→新人

2年目→中堅

3年目→ベテラン

です。

4年目になるとだいたい主任になってましたね。

若い奴ばかりで活気のある会社だぜッ!!笑

 

 

⑦負荷が偏りすぎている部署がある。

ブラック企業 残業



どんどん人が辞めていくので、足らなくなったら他の部署から移動させます。

そうすると未経験者は戦力にならないので元々いた人達に負荷が集中します。

元々いた人達がさらに辞めていきます。

また他の部署や中途社員を引っ張ってきます。

そしてほぼ未経験者しかいない部署の完成です。

私が見たひどい部署は課長以外は全員入社2年未満っていうのがありました。

地獄絵図でした…

そういった部署は機能しなくなります。

そうするとその部署の尻拭いを他の部署がしなければなりません。

私がいた会社の場合は営業と最終工程の製造でした。

営業は客先から自分の身を守るために、製造は納期遅れで詰められるので会社から自分の身を守るために、機能していない部署に仕事を振らず自分達でやるようになります。

例えば資材課があるのに全て自分で発注リストを作り業者に投げるなどしてました。

マルチプレイヤースキルアップだぜ!!

 

⑧親に辞めさせられる

私のいた会社は入社すると地元以外に配属されるので独身者は独り暮らしが基本でした。

しかし独り暮らしでもブラック企業勤めは親にバレます。

 

仕事が忙しすぎて正月やGWに実家に帰らない

親が顔を見に遊びに来る

変わり果てた息子を発見する。

無理矢理辞めさせるor新卒の場合は親から怒りの電話が来る

 

このパターンが頻発します。

これが当たり前になりすぎて

後輩「toraさんの同期の〇〇さん辞めたらしいっすよ」

tora「え、何で?」

後輩「親ッス」

これでもう何があったか分かります。 

エスパーだぜ!!

 

⑨何かと自腹

ブラック企業 給料安い



ブラック企業は備品は大体自分で買います。クリアファイルや筆記用具は当然です。

私の会社の場合は営業車で事故ると修理費20%ボーナスから自腹でした。

どんな保険に入っていたのか分かりませんが私の後輩は8:2で相手が悪いもらい事故でしたが結構な額を引かれてました。

自己責任って便利な言葉だぜ!!

 

⑩使えない制度や手当が多い。

よくあるのは「有給が使えない」ですね。

私の会社にはノー残業デイという制度がありました。

月に1度、申請用紙が配られるので定時に上がる日を1日申請しその日は絶対に定時に上がる。という制度でした。

申請用紙は入社以来1度も配られませんでした。

これが本当のペーパーレスだぜッ!!

 

ちなみに仲の良い総務に確認したところ配ったことは1度もないそうです。

しかし会社説明会では学生にノー残業デイを説明していました。

使われてなくても制度は制度ってことですかね。

 

 

まだまだありますが、10個でキリが良いのと涙で霞んで画面が見辛くなってきたので続きはまたこんど書きます!!

 

半分以上当てはまったらブラック企業は確定だと思いますのでとっとと辞めましょう!

 

私がホワイト企業に転職できた方法はこちらの記事をご覧下さい!

転職を決意したらするべき3つのこと - 週1トレーニングで細マッチョ目指す20代サラリーマンの日常

 

 

では!!