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格安SIM/スマホとは?大手キャリアとの比較とメリット&デメリット

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スマホの月額料金高すぎるんじゃあああ!!!!

 

生活必需品なのに維持コストが高すぎません!?

 

audocomoSoftBankの大手キャリアを利用している場合、

基本プランが5000円くらいで通信量やら保険、本体代を含むと9000円くらいが平均。

本体代を払い終えていても7000円くらいです。

 

 

月々9000円なら年間108000円

 

 

軽自動車維持できる額やないかーい!!

 

 

月々の固定費の中でも相当大きい額ですよね。

 

なんなら私の場合、趣味の釣りの年間費用より高いです…

 

 

確かに便利だけどさぁ… 

ちょっと高すぎないか…?

 

 

安心してください!!


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世の中には格安SIMというものがあります!!

 

 

格安SIMの場合、ほぼ確実に月々の使用料を半額以下にできます。

 

人によっては2000円台まで安くなります。

 

 

1度格安SIMに乗り換えると今まで高い額払ってたのがバカみたいです。

 

 

 

しかしながら2018年の時点で格安SIM/スマホの利用率は21.5%です。

2015年には5.8%だったのでほぼ4倍に増えているものの、これだけお得なサービスの割には低すぎる普及率だと思います。

 

そもそも格安SIM/スマホの認知度自体は90%以上ですが、内容を理解している人はまだ50%以下です。

 

 

格安SIMを理解して無駄な費用を見直すことをおすすめします。

情弱って呼ばれますしね

 

 

 

 

 

 

格安SIMとは

 

格安SIMの業者(MVNO)とは大手キャリアの回線をレンタルしてサービスを提供しています。

また、ほぼ実店舗を持たずにネットの申込みがメインなので初期費用や維持費がかからずに格安でサービスを提供できるのです。

 

またプランに余計なものが入っておらず、必要最低限のサービスを選択することができます。

 

私はauを使用していた時は毎月8000円の使用料でしたが、dmmモバイルに乗り換えてから月々の使用料が3980円になりました。

 

 

 大手キャリアのメリット

・基本プランにかけ放題がある。

大手キャリアは24時間全国どこでもかけ放題プランがあります。

3キャリアとも基本的にはカケホーダイプランが基本プランです。(5分以内カケホーダイ等もあり)

今はライン通話があるので私はほとんど電話を使いませんが、そういった通話アプリを使用しない方は大手キャリアにメリットがあります。

 

・通信速度が早い

やはり大手3キャリアは通信速度が早いです。

格安simの場合はauのサブブランドあるUQモバイルSoftBankのサブブランドのYモバイルは大手キャリアとほぼ遜色ないですがその他の格安simだと利用者が多い昼休みの時間帯、人が大勢いる場所は回線が混み合う場所だと遅くなります。

私はdmmモバイルを利用していますが昼時の渋谷だとメールやSNSチェック、ブラウザ閲覧は問題ないですが高画質動画の再生や大容量ゲームアプリのダウンロードは少し遅くなります。

 

 

・実店舗が多くサポート体制が整っている。

大手キャリアは長年の実績とネームバリューがあります。

スマホ操作が苦手な人は店舗で説明を聞けますし、契約時にもその日中にスマホを受けとることができます。

格安スマホだとネットでの申込みなので受け取りまで数日かかります。

 

ちなみにサポート体制が整っているのと実際にサポートが手厚いかは別問題です。

私はauと少しトラブりましてすごく嫌な思いをしました・・・

 

www.torajirou.jp

 

 

・キャリアメールが使える

キャリアメールとは文末が

@ezweb.ne.jp

@docomo.ne.jp

@softbank.ne.jp 

のメールアドレスです。

 

格安スマホはこのキャリアメールが使えないのでGmailやyahooのアドレスを取得するか、もしくは格安スマホのアドレスを使う必要があります。

メールアドレスが変わるとSNSやサイトの登録情報を変える必要があるので手間です。

 

 

大手キャリアがおすすめな人

・通話を多用する人

LINE電話だと相手が使えない場合があるので仕事の電話をする方や、月に何時間も通話をする人は大手キャリアがおすすめです。

 

・ネームバリューを気にする人

キャリアのネームバリューを気にする人や、操作に不安がある方、また操作をネットで調べる自信がない方は無難に大手キャリアにしましょう。

 

 ・料金より速度重視の人

常に人が多くいるイベント会場や駅で勤めている人は速度が遅くなりがちです。そういった人やどんな状況でも通信速度を求める人は大手キャリアが無難でしょう。

 

 

 

 格安SIM/スマホのメリット 

・使用料、価格が安い

回線は大手キャリアのものをレンタルしているので維持費、開発費がかかりませんし、店舗も少ないので固定費が少ない分価格を安く抑えることができます。

本体もネットで購入するのでキャリアでの購入より大幅に金額を抑えることができます。

iPhoneX をキャリアで買うと64GBで12万円以上します。

ぶっちゃけそんなの買わなくても今は3万円台で高性能なスマホがたくさん出ています。

格安スマホにはおサイフケータイや防水機能はついていないですがSNSYouTube見てー、ラインしてー、ゲームしてーってくらいの人はiPhoneX だろうがHUAWEIASUS の格安スマホだろうが一緒です。

 

 

・余計なプランがない

私はプライベートの通話なんてライン通話がある以上オワコンだと思ってます。実家やお店に電話することもありますが、格安スマホで有料の通話をしても月500円もかかりません。

大手キャリアの基本プランであるかけ放題なんて使いもしないものに2000円以上かけることになるので完全に無駄な出費です。

 

 

 

格安スマホ/SIMがおすすめな人

 

スマホ料金をとにかく安く抑えたい人

格安スマホのメリットは名前の通り安いことです。月々半額以下になるのは相当大きいです。特に月に3GBしか使わない様な人は2000円台まで抑えることができます。大して使わない人ほど格安SIMのメリットは大きくなります。

 

・ライトユーザー

格安スマホのデメリットである回線の遅さ。しかしWi-Fiの無いところで大容量ダウンロードや映画を見ようとしなければさほど気になりません。

ネット検索やライン、少しゲームをするくらいの人は格安スマホがおすすめです。

 

 

 大手キャリアと格安スマホの料金比較

 

大手キャリア3キャリアと人気の格安sim3社の料金を比較してみます。

 

条件は

・5GBと20GBの2パターン

・通話は一番安いプラン

です。

 

大手キャリアの料金

 

SoftBank

 

 

5GBの使用料金6480…ではなく8480円です。

6480円というのはネット回線を同時に契約した場合の割引-1000円と

契約してからの12ヶ月割引-1000円を含んだ額です。

 

つまり通常の最安プランは

基本プラン1200円

5GBのデータ通信量6980円

(7GBの場合は7480円)

ウェブ使用料300円

合計8480円

 

 

ソフトバンクはデータ通信のみの契約がないので1200円の基本通話プランが必須なのと2年契約という条件付きです。

 

 

docomo

 

5GBでの使用料は7000円です。

内訳は


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カケホーダイライト1700円(5分間通話無料)

5GBのデータ通信量5000円

(20GBの場合7000円)

ネット接続サービス300円

合計7000円です

 

docomoはデータ通信だけのプランもありますが何故か料金がカケホーダイライトと同じです…

 

ちなみに基本プランの1700円は2年契約の場合です。そうでない場合は3200円ですので5GBで8500円の月額料金です。

 

 

au

1番メジャーのピタットプランと5分以内通話無料のスーパーカケホでの料金だと


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スーパーカケホの基本料金1480円

5GBのデータ通信量4700円

(20GBの場合5700円)

LTE使用料300円

 

合計6480円です。

 

スーパーカケホの1480円は2年契約の場合です。何も割引が適用されなければ2980円になりますので、その場合の月額料金は7980円です。

 

 

以上が大手3キャリアの月額料金です。

思ったことは、

 

どのキャリアも2年契約の場合とかこのプランも申し込んだ場合、とかの金額ばっかで分かりにくいんだよ!!!

 

格安SIM人気3社の料金

 

BIGLOBEモバイル

 

BIGLOBEモバイルは5GBのプランがない為、6GBの月額料金です。

 

 

 

通話付きの6GBのデータ通信量 2150円

(20GBの場合4500円)

ベーシックプラン料 200円

合計2350円

 

 

楽天モバイル

 

楽天モバイルはプランがシンプルで良いですね。

余計なものがありません。

通話SIM付きの5GBプランで2150円。

20GBで4750円です。

 

 

mineo

 

mineoも5GBプランがないので6GBプランの紹介です。もちろん通話機能つきです。


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6GBプラン 2190円

20GBプラン 4590円

 

mineoは別途ユニバーサル料がかかりますが端末1台につき2円というへそのゴマみたいな金額なので特に触れません。

 

 

以上が格安SIMの人気3社です。

 

では大手キャリアと格安SIMでまとめます。

 

5GBプランの場合

 

SoftBank 8480円

docomo 7000円

au 6480円

BIGLOBEモバイル(6GB) 2350円

楽天モバイル 2150円

mineo(6GB) 2190円

 

 

20GBプランの場合

 

SoftBank 9480円

docomo 9000円

au 7480円

BIGLOBEモバイル 4700円

楽天モバイル 4590円

mineo 4590円

 

 

ソフトバンクが高すぎる印象ですね!

5GBの場合楽天モバイルの4倍近い金額です。

 

BIGLOBEモバイルが格安SIMの中ではやや高いですがaudocomoの2回線をレンタルしていて速度が安心していることや、YouTubeやAbema TVが見放題のプランがあるのでその分料金設定が高めのようです。

 

 

格安SIM/スマホを利用する方法

 

格安SIMの使用にあたり必要なものはsimフリースマホです。

 

スマホが電波を受信するにはsimカードが必要です。

大手キャリアのスマホには初めからsimカードが入っておりそのsimカードを介して通信しています。

ちなみに大手キャリアのsimカードにはロックがかかっていて他社のスマホには使えないようになっています。

余計なことを・・・

 

つまりスマホ自体は通信機能のない写真やメモ帳などの本体機能しか入っていません。

 

大手キャリアの使用料はこのsimカードの使用料なのです。

 

格安スマホを使用する場合はsimフリースマホを購入します。

 

店舗でも買えますがネットでの購入が無難でしょう。選択肢も多いですし何より安いです。

 

そしてスマホを購入したらMVNOと契約してください。

すると契約した会社からsimカードが送られてきます。

そのsimカードsimフリースマホに入れれば準備完了です。

 

 

 

以上が格安SIM/スマホの説明です!

 

今はまだ大手キャリアの方がメジャーですが、あと数年もすれば情報に疎い世代以外はほぼ格安スマホになるのではないでしょうか。

 

 

【大手キャリア=情弱】と呼ばれる時代も近いです。

 

 

その前に大手キャリアが値下げに乗り出す可能性もありますが…

 

とにかく固定費なんて安いに越したことはないんでこの機会に格安スマホを検討してはいかがでしょうか!

 

 

では!